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当ブログは現在更新を停止しており、新しい情報は新メインブログ『mrsurprise82.com』にて公開しております。ウクレレネタ、ギタレレネタ、押尾コータローネタ、PCやガジェット、ワードプレスネタから、日常生活系のネタなどのネタまで取り扱ってます。ちょくちょく記事リメイクして移植してみようかな、とも考え中。

ギタレレ・G-Uke活用法

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  2. ギタリストのためのギタレレ活用法② ミニギターとして、カポをつけると弾きにくい曲等に(02/15)
  3. ギタリストのためのギタレレ活用法① 移調表を活用する(02/08)
  4. ウクレリストのためのギタレレ活用法④ 変則チューニング(02/01)
  5. ウクレリストのためのギタレレ活用法③ ウクレレ・ソロ⇒ギタレレ・ソロ化する(01/25)
  6. ウクレリストのためのギタレレ活用法② コードにルート音(ベース音)を足す。(01/18)
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ギタリストのためのギタレレ活用法② ミニギターとして、カポをつけると弾きにくい曲等に

2012.02.15(23:59)
ギタレレ・G-Ukeの活用法です。

レギュラーチューニング化するのももちろん良い方法ですが、
   (コンパウンド弦を用いて、スチール弦でやる場合も紹介されてます。)

レギュラーチューニングは普通のアコギを持っていれば演奏できます。

どうせなら、ミニギターとしてのハイキーなチューニングを活かす方が

演奏の幅が広がるのではないか?

・・・っと、オイラは最近感じています。



たとえば、押尾コータローさんの『カノン』(DADGBDの4capo)など、

ハイポジションの演奏がとても弾きにくい曲などは、

ギタレレの様なミニギターを使うほうが弾き易くなると言えるでしょう。

(カノンは元々TACOMAのPapooseというミニギターで演奏されている曲です。)



3~5カポくらいの曲であれば

ギタレレ・G-Ukeで弾くほうが弾き易い場合も

多いかもしれません。



また、多重録音などを楽しまれる方は、

普通のレギュラーチューニングのギターで演奏したメロディーに

ギタレレで同じように被せて演奏するだけで、和音の出来上がりです。

(ギタレレチューニングはレギュラーの5度上なので、調和します。)



音色自体もウクレレっぽい楽器ですが、

音域もギタレレ固有のものを活かしてみると良いかも?です。



そんなところで、ギタレレ・G-Uke活用法でした。

概ね書きたい事は書ききった感があるので

このテーマに関して、オイラは一旦筆を置こうかと思います。

気が向いたら、また同じような事でも書くかも。

ではでは(・・)ノシ

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ギタリストのためのギタレレ活用法① 移調表を活用する

2012.02.08(21:42)
ギタレレ・G-Uke活用法は、今までレレ弾きさん向けに書いてましたが、

今日から数回はギタリストさん向けに書いてみようと思います。

・・・ってか、ギタレレ・G-Ukeは6弦の楽器です。



どう見てもミニギターです。



ギターもウクレレも弾ける人が

この楽器を普通に弾いたら、きっと自然とギター的な弾き方になると思います。

と、言うか、オイラがそうでした。笑



どう付き合っても、『6弦ウクレレ』と言うより、『ミニギター』です。

『転調したミニクラギ』と言ったトコです。さあさあ、そんなわけで、

持ち運びに便利なミニギター『ギタレレ』『G-Uke』との付き合い方です。



今日ご紹介するのは、こちら↓の移調表。

ウクレレ弾きの皆さんへ グラフィカル移調表

『ウクレレ弾きの皆さんへ』・・・となっていますが、

アコギ弾きでもエレキ弾きでも、ベース弾きでもOKです。笑



以前、フィンガーボード図で紹介した様に、ギタレレは

普通のギターのレギュラーチューニングに5カポです。

つまり、5フレット分移調しただけです。

なので、このグラフィカル移調表で5フレット分移調すれば、

ギタレレのコードがわかるのです。

5フレット分移調すると

A  ⇒  D
B♭ ⇒  E♭
C  ⇒  F
C♯ ⇒  F#
D  ⇒  G
E♭ ⇒  A♭
E  ⇒  A
F  ⇒  B♭
F# ⇒  B
G  ⇒  C
A♭ ⇒  D♭



・・・うん、調子にのって全部書いてしまいました。

紹介したのに、移調表必要なしw



・・・えーと、まあ、曲のキーを変えたりする時に

移調表自体は非常に便利なので

ひとつ持っていても良いかもです。

オイラも本に載ってたヤツをコピーして使ってます。


この本↑



まあ、そんなわけで、

『ギターC』のコードフォームは『ギタレレF』のコードフォーム

のように覚えて頂ければ。

覚えなくても構いませんが。笑



初めからこの移調表を使えば

面倒な工程でコードフォームを考えるなんてしなくても大丈夫なわけです。

もちろん、理屈から考えるのは大切な事ではありますが。



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ウクレリストのためのギタレレ活用法④ 変則チューニング

2012.02.01(07:00)
水曜日は、ギタレレ・G-Ukeの事を書く日ですよー。

前々回で、ギタレレのコードの考え方をやりました。

前回で、ソロ・ギタレレ化についてやりました。

まあ、そこまでやったけど


はっきり言って面倒くさい


と言うのが、ユーザーの本心ですよね。

正直に言って構いません。

そういうオイラも、ウクレレソロを

わざわざソロギタレレ化とか面倒くさいです。

すこぶる面倒くさいです。(←面倒くさがり。)



さて、そんな面倒くさがりなオイラとあなたのために、

とっておきの方法をご紹介しましょう。

(押尾さん弾きにはお馴染みw)変則チューニングです。



⇒ウクレリストのためのギタレレ活用法④ 変則チューニングの続きを読む

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ウクレリストのためのギタレレ活用法③ ウクレレ・ソロ⇒ギタレレ・ソロ化する

2012.01.25(07:14)
先週に引き続き、水曜日はギタレレ・G-Ukeの活用法を書いてます。

今日はウクレレ・ソロをギタレレ・ソロ化する方法について

書いてみたいと思います。意外とアッサリ。



ギタレレは1~4弦のチューニングは基本的に

Low-Gチューニングのウクレレと同様です。

なので、ギタレレでも普通にウクレレ・ソロは弾けます。

しかし、せっかくギタレレで弾くのですから、

5・6弦を使わない手はありません。

そこで、先週も書いた様に、演奏にルート音(ベース音)を足していきます。

これがもっともシンプルかつ簡単。



ウクレレ・ソロの楽譜を見ると、TAB譜(4線に数字が入ってるヤツ)の上に

CとかFとかAmとか、コードが記載されてますよね?

そのコードにあわせて、ルートを弾いていけばOKです。



はい、ここでこないだのギタレレ&G-Uke指板図の登場です。

ギタレレ・G-Uke指板図
↑クリックで拡大



指板図(フィンガーボード)から、AmコードならA、G7ならGという具合に

大文字のトコを拾ってきて、あわせて弾いてみましょう。

弾くタイミングは・・・あなた次第!笑

曲にもよるのですが、とりあえず、コードチェンジした時に

弾いてみる事をオススメします。



慣れるまでは、一緒に弾かずに4~6弦だけを

弾いてみるのもありです。

なんか、ベーシストっぽくないですか?^^



コツは、メロディラインより音が強くならない様に、

かつ、なるべく音を長めに出します。



まあ、ここまでくると、ほとんどギター・ソロなんですが。笑

次回は、ギタレレによる変則チューニングを。

ちょっと有名な動画をご紹介させていただきながら。




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ウクレリストのためのギタレレ活用法② コードにルート音(ベース音)を足す。

2012.01.18(21:00)
先週の続きです。

いよいよ、ウクレレ弾きさんのための、ギタレレ・G-Uke活用法というお話です。

まず、ギタレレ・G-Ukeを手に入れたあなたは、さっそく弾いてみようと思うでしょう。

しかし、最初にまず問題にぶち当たるハズです。

「コードがわからない・・・。」



結局コードがわからないあなたは、

せっかく手に入れたギタレレ・G-Ukeを押入れにしまって

いつもの様に愛しのウクレレちゃんを弾きはじめるでしょう。

そんなことは目に見えている(←というか、自分の事)



そんなあなたのために、本日はウクレレコードに

ルート音(ベース音)を足して、ギタレレコードにしてしまおう!というお話。

※若干理論っぽい話になってます。




・ルート音

ん?ルート音って何かって?

コードのもっとも基本的な音(根音)の事です。

Cコードなら、C(ド)がルート音。

Amなら、A(ラ)がルート音。

ちょっと変わって、D on F(オンコード)とかなら、F(ファ)がルート音。

とりあえず、そういう物だと思って下さい。先に進みますよ。




・コードの構成音

今回は、ウクレレの基本コード、CとFとGについて考えます。


Cウクレレコード

Fウクレレコード

Gウクレレコード



お馴染みの3コードですね。

CコードはC E Gから出来てます。

FコードはF A Cから出来てます。

GコードはG B Dから出来てます。

↑のダイアグラムに、構成音も記載したので、確認してみて下さい。




・ルート音をピックアップ

さて、ここで、先週のギタレレ&G-Uke指板図の登場です。

ギタレレ・G-Uke指板図
↑クリックで拡大


1~4弦は、ウクレレと全く同じです。

低音の5弦、6弦に注目して、ルート音(ベース音)を抽出します。

簡単なローポジションから拾ってきましょう。笑



Cコードの場合は、6弦3フレットのCを採用。

また、5弦2フレットにあるEも、CEGの構成音です。

せっかくなので、使う事にしましょう。笑

今の2音をウクレレのCコードに足します。

すると、ギタレレのCコードはこの様になります。


Cギタレレコード
これがギタレレのCです。



同じように、ウクレレのFコードに、ルート音のF(5弦3フレット)を足しましょう。

するとギタレレFは、こんなコード。

Fギタレレコード
ギタレレFコード


6弦開放のAは、Fの構成音なので鳴らしても良いのですが、

一応ルート音=最低音となっているので

ここではミュート(鳴らさない:×印)としておきます。

繰り返しますが、別に鳴らしても良いんですよ。笑



最後にGコードですが・・・

おやおや、Gは5弦5フレット。ちょっと遠いですね。

そんな時は、4弦開放のGをルート音とします。

4弦開放のGも、5弦5フレットのGも、同じ高さの音です。

ウクレレ弾きさんにはもの珍しい5・6弦を中心にルート音を拾ってきましたが、

低音側の4弦でも、もちろんOKです。

また、今回は先ほどのFと同じく、6弦2フレットのBは置いておいて、

5・6弦はミュートにしてしまいます。

すると、ギタレレGはこんなコードに。

Gギタレレコード
ギタレレGコード。


・・・っていうか、ウクレレのGのまんまですね。


そんなわけで、ウクレレのコードにルート音を足して

ギタレレのC F Gを作るお話でした。

さあ、これでどんどん弾いて下さい。

え?「何を弾いたら良いか」ですって?

3コードキングとかで探すべし!

わからないコードが出てきても、今日やったのと同じようにすれば

ウクレレコードをギタレレコード化できるハズです。

健闘を祈る!!



長々とお付き合い下さり、ありがとうございました。

来週の水曜日は、ソロウクレレをギタレレで弾く・・・

つまり、ソロ・ギタレレ化する方法について書いてみたいです。

(ほとんど今日の話がベースになってますが)




ギター経験があって、勘の良い読者様は気付かれたかもしれませんが、今回ご紹介した

ギタレレのCコード = ギターのGコード
ギタレレのFコード = ギターのCコード
ギタレレのGコード = ギターのDコード

となっています。
この辺の関係・応用については、ギタリストのためのギタレレ・G-Uke活用法にて書ければ。





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プロフィール

あーとく

Author:あーとく
ウクレレを弾くときは鳥類に、ギターを弾くときは両生類に変身する。2011年押尾コータローを“演奏してみた”選手権でみかん缶にデコピンして優秀賞を受賞したラッキーボーイ。2度言うが、『ボーイ』である。現在は主にTwitter上にて活動中。
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